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濡れた髪へのブラッシング

最終更新: 3月4日


濡れた髪へのブラッシング



シャンプーをした後などの髪が濡れた状態のとき、髪表面の状態はどう

なっているのでしょうか。



髪の水分量は、通常11~16%ですが、濡れた

状態になると35%まであがります。



髪内部のコルテックスに水分が含まれて膨張します・・。


しかし髪表面のキューティクルは伸びていませんので、

無理に広がった状態になっています・・。



このときにブラッシングすると開いたままのキューティクルが引っ張られ、

傷みの原因になります。


濡れたままのブローも同じことが言えるでしょう。



ある程度ドライヤーで水分を

飛ばしてからブローやブラッシングすることをお勧めします。


濡れた髪へのブラッシングは枝毛、切れ毛を招いてしまいます。


しっかりとタオルドライすることもお勧めいたします!







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