• Ruttu KaoLa

髪は水でも傷みます!

最終更新: 3月4日







弱酸性(pH4.5~5.5)で安定する性質の髪は、弱アルカリ性である水に

(平均pH7.8)触れると、pHが変化してタンパク質とタンパク質の間に

スキマを生んでしまうのです。



このスキマに水が入り髪を膨らませ(膨潤)キューティクルが開いてしまうなど、

髪を不安定な状態にしてしまいます・・・。




では、このpHとはなにか?ひとことでいうと、アルカリ性・酸性といった

水溶性の性質を図る”ものさし”。



pHは1~14までの値があり、真ん中のpH7が「中性」、酸味の代表・レモンはpH2~3で酸性、石けん水はpH9~10でアルカリ性となります。



日本の水道水の平均値はpH7.8で弱アルカリ性。



髪はアルカリ性に傾くとキューティクルが開くという性質が

あります。



パーマやカラーはこの性質を利用して、髪をアルカリ性にすることで変化を起こしていす!




なので!

毛髪が水に濡れたりシャンプーした

後は、すぐにドライヤーなどで髪を乾かす事を、お勧めします!


せっかくメンテナンスしてても放ったらかしはNGです。




特にツヤ髪エステをさてた方はドライヤーの口を当てるくらいの

熱でしっかりとドライして下さいね!

※ツヤ髪エステされてない方は絶対にしないでくださいね。燃えます・・。






【ツヤ髪特化サロン トリートメント ヘアメンテナンス 縮毛矯正特化】

白髪染め 髪質改善 縮毛矯正 トリートメント

ラインにて@699ekyzz(ツヤ髪専用ライン)@マークつけてくださいね

友達申請受け付けてます!

事前カウンセリングも致します



Ruttu KaoLa(ルッツ カオラ)

志木駅東口から一番近いツヤ髪特化サロン

埼玉県新座市東北2-39-8-2F栄代ビル

東口徒歩1分

最新記事

すべて表示

ドライヤーの熱が、髪を傷める原因になりやすいのは確かです・・・。

ドライヤーの熱が、髪を傷める原因になりやすいのは確かです・・・。 濡れた髪は水素結合が切れてしまっているので、乾いているときよりも弱い状態です。 そのまま寝ると、枕で髪がこすれあったりして、かえって傷みやすくなります。 また、ブローしないとくせがつきやすく、朝のスタイリングでかえって無理をしがちです・・。 ドライヤーの熱が、髪を傷める原因になりやすいのは確かです・・・。 でも、上手につき合うことで